2日、ドラゴンズの秋季キャンプが高知県立春野総合運動公園(高知市)とナゴヤ球場(名古屋市)でスタートしました。
工藤監督は若手主体の高知キャンプで精力的に指導を行いました。
選手と近い距離感で指導しながらも、和気あいあいで楽しくという雰囲気では無く締める所は締めるという印象を受けました。
ストレッチで選手より柔軟性のある63歳の監督ってどういう事なんでしょう。(笑)
柔軟性は才能では無く努力で得る事ができるもの。また今季ドラゴンズが悩まされたケガによる離脱にも直結するものです。
選手は工藤監督を見習って精進してほしいです!
頑張りますと言う選手に対して、「頑張るのは普通だから」と笑顔ながら目は笑っていない工藤監督。
きっとソフトバンクで人並み以上の努力をする選手達を見てきたからこその発言でしょう。
ドラゴンズの選手達にも努力した上で更にもう一歩先の努力をする!という意識を植え付けていって欲しいです!

就任時の挨拶の時も思ったけど、まだまだ選手と工藤監督との温度感が一致していないですね。(笑)
弱小高校に来てしまった熱血顧問みたいな感じがします…。(笑)
来季Aクラス入りするには意識改革が必須ですね!

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