清水達也 空白世代埋める!5年ぶり先発再転向で1年間ローテへ

野球

”挽回世代”の中心に、俺がなる! 中日の清水達也投手(26)が30日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨んだ。昨年オフに2年契約を結んでいたことを明かし、現状維持の年俸1億2500万円でサイン。来季、先発として勝負する右腕は、高橋宏&金丸の2002年度生まれ世代と、柳の間にある空白の世代を埋める存在になる決意をにじませた。

 真っさらなマウンドが新たな主戦場。その覚悟は言葉の端々からにじんでいた。「先発で活躍することは僕の夢。やるなら1年間先発ローテーションで回りたい。そこへの思いは強いです」と清水は言葉に力を込めた。

 昨年からあった腰痛の影響で出遅れた今季。1軍では本来の姿を見せることができず、6試合の登板で防御率11・81だった。だが8月、5年ぶりに先発へと再転向。ファームで計6試合、秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」で計2試合で先発し、経験を積んだ。

 来季は先発ローテーション入りを目指す。その上で清水自身も強い危機感を示したポイントがあった。「(高橋)宏斗、金丸の年代から柳さんまでの間に稼働した先発投手がいない。そこはチームの課題だと思っています」

 今季の中日で3試合以上先発した投手は、去就が不透明なマラーを除くと8人。年齢構成を見ると、40歳・涌井、38歳・大野・36歳・松葉、そして32歳・柳と続くと、次は24歳の高橋宏、23歳の金丸、中西、桜井となる。先発だけで見れば、7世代も空白がある。「中間層となる世代でも投手が出てこないと、チームとしては強くならない。僕がその世代の中心になって、誰よりも信頼される投手になりたいと思ってます」。掲げる目標はどこまでも高い。

中日・清水達也、柳と高橋宏&金丸の『空白の7世代』埋める!5年ぶり先発再転向で1年間ローテへ「中間層となる世代でも投手が出てこないと」:中日スポーツ・東京中日スポーツ
”挽回世代”の中心に、俺がなる! 中日の清水達也投手(26)が30日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨んだ。昨年…

清水が30日、先発転向に挑戦する来季の意気込みを語りました!

戦力のバランス的には手薄な右の中継ぎをそのまま担ってくれた方が良いと思いますが、先発でハマればベテランが谷間で投げたりできると思うので期待しています!

また4年連続で50試合以上登板しており勤続疲労があると思うので、これ以上のケガを防ぐ意味では調整の負担が少ない先発の方が良いかなとは思います。

今季は、昨季秋に発症した腰痛のリハビリを経て5月から1軍に合流。

しかし6試合に登板し防御率11.81と苦しみました。

不調の原因として挙げられるのはストレートの平均が147.8キロと昨季より約2キロ低下していた事。

直球は打ち返され、球威のある直球を意識させてこそ活きるフォークなども打ち返される場面が多かったです。

復帰後に試合感覚を戻す事を優先し、十分な体作りができていなかった事がのちに本人から語られていました。

オフにじっくり体作りをしてもらって来季は最速156キロ右腕が復活する事を期待したいですね!

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