1位 宮原廉(近畿大学) 投手
最速156キロの本格派右ピッチャー。182cm88kg。
大学3年春から頭角を現し、春季防御率2.55を記録。
その後も秋季防御率1.70、大学4年春季では防御率1.51で2季連続ベストナインを獲得。
WCBCにも出場し、国際大会も経験済み。
大学通算成績は13勝2敗、防御率1.74、奪三振率8.64、死四球率3.08。
ストレートは最速156キロを記録し、アベレージも140キロ後半~150キロ前後。
ストレートの回転数はプロ平均を大きく超える2600rpm。
投球スタイルは、直球を中心にカーブ・フォークを織り交ぜながら打者を押し込む。スライダーも持ち球として取得している。

大学4年の秋季リーグで最速を更新するなど成長著しい所にも注目です。
先発ローテの一角や手薄な右の中継ぎで活躍してくれる事に期待!
2位 柴﨑聖人(王子製紙) 外野手
俊足強肩強打の左打ちの外野手。173cm85kg。
王子製紙では1年目からセンターのレギュラーとして活躍し社会人ベストナインを獲得。
2年目はライトのレギュラーとしてチームをけん引した。
愛知アジア大会にも社会人日本代表として出場し、台湾戦で二塁打を記録。
社会人通算成績は41試合で打率.299、5本塁打、11盗塁、OPS.910。

24歳の社会人という事でセンター・ライトで即戦力として活躍してくれる事を期待しましょう!
花田・福元・鵜飼らと競争してもらってチームが活性化すると良いですね!
3位 前嶋藍(亜細亜大学) 捕手
守備型の強肩捕手。175cm84kg。
亜細亜大では2年目秋から8番捕手のレギュラーを獲得し打率.324と活躍。
4年目春では6番に打順を上げ、2本塁打を記録。
大学通算成績は53試合で打率.246、2本塁打、2盗塁、OPS.661

打撃が課題との事ですが、大学4年目にはリーグ初本塁打を記録するなど成長が期待できそうです!
強肩・キャッチングの良さなどが評価されているので、将来的に第2捕手としてうまく機能してくれるとチームとして助かりますね!
コメント