4位 鈴木 悠悟(中京高校) 投手
2刀流でのプロ挑戦を目指す最速148キロの右ピッチャー。177cm75kg。
高校2年目春からエースで3番。県岐阜商・岐阜第一などに完投勝ちし評価を高める。
津田学園戦では8.1回14Kを記録している。(7失点)
高校3年の夏には発熱明けにもかかわらず、決勝で大垣日大に投げ勝ち甲子園出場を決めた。
甲子園では、霞ケ浦相手に6回途中5失点で敗戦投手となる。
投手としては最速148キロのストレートに加えスライダー・スプリット・カーブを操る。
ストレートのアベレージは135キロ~140キロ前半。
投手の他に外野手・遊撃手もこなす。

2刀流での挑戦を目指しているようですが根尾の例もあるので、2~3年で本人の適正を判断してどちらかに絞って欲しいのが本音ではあります…。
ただ最後の決定は本人がするべきです!悔いの無い選択を!
5位 西田 櫂吏(京都国際高校) 投手
最速147キロのストレートを持つ左投げピッチャー。178cm76kg。
高校入学時は身長170cm弱で最速128キロ。高校在学中に球速19キロアップの急成長を遂げ、プロからの評価を高めた。
高校2年秋で龍谷平安に3回無失点、敦賀気比に15K完投勝ちするなど活躍。
高校3年夏は血豆が破れた影響から本調子では無く、京都大会準々決勝で敗退するも、3試合(20回)を投げ8安打・14K・8失点・防御率1.35を記録。
持ち球は最速147キロのストレートに加え、スライダー・カーブ・チェンジアップなど。

高校在学中に球速を19キロもアップさせた成長性に期待ですね!
ストレートの回転数はプロ平均を超える2400rpmであり、直球でねじ伏せるスタイルを目指して欲しいです!
6位 清水 智裕(ヤマハ) 捕手
長打力が持ち味の強肩捕手。181cm95kg。
中部大学時代では4度のベストナインを獲得するなど活躍し、通算成績は73試合で打率.331、14本塁打、54打点、OPS.937。
ヤマハでは2年目から4番キャッチャーとして多く出場し、通算成績は24試合で打率.319、2本塁打、10打点、OPS.782。

前嶋選手と異なり打撃型の捕手である為、状況ごとに使い分けられる第2捕手となれたら良いですね!
社会人の為、即戦力として活躍して欲しいです!
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