中日・工藤公康新監督(63)が20日、就任から急ピッチで今季のペナントレース全試合を動画でチェックしていることを明かした。竜投が放った総数は2万653球。打者が相手投手に投げさせた2万956球と合わせると4万1609球で、実に4万球以上を確認しているという。
「徐々に見ていますよ、もちろん。143試合見ないといけないんでね」。就任前から入っていた仕事の合間時間も利用している。元ネタは球団で共有されている動画で投手は配球を含めて、打者は自分のスイングや走塁をシーズン中から試合ごとに振り返っている。
投球間やイニング間が省かれているため、1試合は40分ほどに短縮されている。143試合で単純計算すると、95時間ほど。「全体を見ていて、誰か一人だけを追いかけることはないですね」。新指揮官はチーム把握のため時間を割いている。
中日・工藤新監督、竜の今季143試合!4万球以上!動画チェック! チーム把握へ急ピッチ、「全体を見る」投手の2万653球+打者が相手に投げさせた2万956球:中日スポーツ・東京中日スポーツ中日・工藤公康新監督(63)が20日、就任から急ピッチで今季のペナントレース全試合を動画でチェックしていることを明かした。竜投が放った…
工藤監督が今季全試合の確認作業をしている事が明かされました。
しばらく球界を離れていたので自チームの選手の状態をチェックするのは素晴らしい事なのですが、途中で心が折れないか心配です…。(笑)
というか開幕戦から観覧注意ですね。(笑)
今季チームを引っ張ってきた(悪い意味で)アブレウや尾田がリリースされているので、少しは安心できるか。(笑)
見終えた後、工藤監督は何を思うか…。
投手陣に関しては中継ぎ陣の整備が急務ですね…。
今季は勝ちパターンが固定できなかった為、状況問わず投げる投手が多く選手側も準備が難しかったことでしょう…。それが打たれる事に繋がるという悪循環…。
球威は十分な選手が多いと思うので課題は制球力の強化か…?
工藤監督がキャンプでどう鍛え上げて来季に挑むか期待です!
野手陣はとにかくレギュラークラスの選手のケガが多く、ベストメンバーが終盤まで揃わなかったイメージ。
特にショートの選手は狙われてるのかってくらい執拗に破壊されましたね…。(村松・土田)
村松なんか復帰戦でも負傷箇所にまたデットボール受けてたし(泣)
今年ほどの離脱は無いと思いますが来年もレギュラー選手に何かあった時の為に、控え選手のレベルアップが必要だと感じました!
工藤監督、精神的に辛くなったら休憩を取りつつ無理の無い試合視聴をお願いします!

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