梅津投手 実践復帰【復活なるか】

野球

右肩手術から復帰を目指す中日育成の梅津晃大投手が5日、ナゴヤ球場で術後初めてとなるシート打撃に登板した。打者6人に対して、安打性の打球は0。最速153キロを計測した直球を軸にした投球で2つの三振を奪った。

 1イニング目は、先頭の育成2位・石川大を直球で遊ゴロ、味谷、能戸をフォークでそれぞれ空振り三振に仕留めた。2イニング目は石橋に投じたカーブがすっぽ抜けて死球となったが、続く石川大、味谷をともに真っすぐで遊ゴロに。29球を投げ、ストライクは17球。「まずは体に痛みが出ずに最後まで投げられたことがよかった」と汗を拭った。順調にいけば、7日から宮崎県内で開催される秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」に参加する予定となっている。

 梅津は仙台育成高、東洋大をへて2019年ドラフト2位で中日入り。昨年7月に右肩関節唇形成術を受けると同年オフに育成選手となり、リハビリを進めていた。

中日育成・梅津晃大、右肩手術後初のシート打撃登板 打者6人に29球で安打性ゼロ、最速153キロ「体に痛みが出ず最後まで投げられた」:中日スポーツ・東京中日スポーツ

梅津投手が右肩関節唇の手術・リハビリを乗り越え、実践復帰した様です!

ドラフトで入って来た時は、話題性こそ根尾に劣るも150キロ超えの速球と落ち着いたマウンドさばきで、竜の未来を背負ってくれると期待したもんだ。。。

致命的だと言われる肩関節唇のケガから復帰しただけでもすごいけど、まだ30歳。

まだひと花咲かせるには遅くないと信じております。。。

まずは支配下復帰目指して頑張れ!梅津!

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