6日、石伊選手が2200万アップの4900万、福永選手が2000万アップの4700万で契約更改しました!
2人とも今季の活躍を考えれば妥当な評価でしょう。
石伊は112試合に出場し打率.264、7本塁打、31打点、OPS.697という打撃成績でした。
守備に関しては盗塁阻止率.283とリーグ平均程度の数字を記録しました。
総じて守備を無難にこなし捕手としては十分な打撃成績を残したと思います。捕手陣の中ではダントツの出場数。正捕手の座を勝ち取ったと言えるのではないでしょうか。
懸念点は帯状疱疹での離脱や左足関節のクリーニング手術を経験しており、体力面で不安が見られる事です。
今季のドラフトで指名した2人の捕手が台頭して、第二・第三捕手として起用できれば石伊の疲労も軽減されるはず。来季の捕手運用に注目ですね!
福永は序盤に頭部裂傷による離脱を経験するも114試合で打率2割8分、10本塁打、34打点、15盗塁、OPS.749を記録。
走れて長打力もある一番打者として活躍してくれました!
今年は規定打席に惜しくも”1″足りませんでした…。来年こそ規定打席到達目指して頑張って欲しいですね!
まだ入団から浅く若いイメージでしたが、福永って社会人卒で入団してるから今季で既に30歳なんですね…。
ただ本人はまだまだ伸びしろがあるとコメントしています。彼を信じて応援したいと思います!

チームとしての成績は最下位におわりましたが、個々で活躍した選手をきちんと評価するようになったのは非常に良いことですね!
祖父江を低年俸で使い倒してダルビッシュが物申してた時代は遠い昔…(笑)
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