中日ドラゴンズ2026年ドラフト指名選手 解説【育成1~2位】

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1位 内藤 崚(上田西高校) 投手

最速151キロの右ピッチャー。180cm82kg。

高校2年夏にエースとして登板。長野西戦で13K完封勝利をおさめる。

その後は左膝のケガに見舞われ、手術。リハビリにより長期離脱となる。

3年春にベンチ復帰。最速151キロを記録してプロの評価を高める。

3年夏は準々決勝で東京都市大塩尻高校に1-6に敗れる。

夏大会成績は11.2回で奪三振率3.86、四死球率3.86。

持ち球は最速151キロのストレートの他に、スライダーをはじめとする変化球。

高卒の最速151キロピッチャーとの事でスペックは抜群です!

手術経験があるという事もあり長い目で育成していって欲しいです…!

2位 中西 佳虎(大阪桐蔭高校) 外野手

50m5秒台の俊足巧打のスイッチヒッター。170cm70kg。

高校時代は主に2番を任され打線のつなぎ役として活躍した。

俊足を活かした守備力も魅力。

公式戦通算成績は28試合で打率.294、出塁率.473、10盗塁。

樋口選手のように代走でプレッシャーをかけられるような選手になると良いですね!

ん?今季もう一人代走で多用されていた選手がいたような…。

う、、、思い出そうとすると何故か頭痛が(泣)

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